オンラインのLECの水野先生の宅建スーパー合格講座

宅建ってどのぐらい難しい?

私が受けた講座はこれ
LECの宅建WEB講座(水野先生)

 

宅建の勉強はやってみると、ボリュームも多く、覚えなければいけないこともたくさんあって、めげそうになりますよね。

 

特に学校などに行かず、自宅で独学でやっていると分からないことがあっても、誰も聞ける相手もいないし、
そもそも言葉の意味が分からなすぎると思います。笑

 

法律用語も難しいし、知らない言葉ばかりでてきて、テキストを読んでいても、すぐに眠くなりますよね。
私もテキストを見たとき、その分量をみて、私には無理かもと思いました。><

 

また、私は船が一週間に一便しかない離島に住んでいるので、
内地の資格学校には通えず、独学でやるしかありませんでした。

 

どうしても宅建の資格が欲しかったので、どうやったら独学でも宅建に合格できるか、
ネットで調べたり、宅建に去年合格した友達に聞いてやりました。

 

宅建試験では、自己採点で36点だったので、多分、受かってると思いますが、ぎりぎりではあります。笑
落ちてたら、また、来年受けますが、多分、次はいけると思います。^^b

LECの水野先生の宅建スーパー合格講座

私は、

 

LECの水野先生の宅建スーパー合格講座

 

を受けました。

 

去年、勉強期間が3ヶ月で独学で合格した友達が、紹介してくれたのが、このLECの水野先生の宅建スーパー5日講座でした。

 

彼女も8月ぐらいから3ヶ月勉強開始したと言っており、働きながら勉強していたため時間がそれほど取れなかったとの事でした。

 

私も、夏は仕事が忙しい観光業しておりますので、勉強の時間がなかなか取れないと言うのはわかっていました。

 

また勉強始めたのも8月ごろからで、試験日まであと3割ヶ月ぐらいしかありません。

 

なので普通に勉強したらまず無理だろうなとは思っていました。

 

久しぶりの勉強だったので、どのように勉強するのかはかなり考えました。

 

これから、レックの水野先生のスーパー合格講座を受ける人に対してどのように勉強したらいいか私の経験を踏まえてアドバイスできたらと思います。

 

一通り最初から最後まで講座の動画を見る。

 

宅建の勉強するにはたって、おそらく障壁となるのは言葉の意味がわからないと言うことです。

 

独学の人が勉強が途中で嫌になるのはほとんどがこの言葉の意味がわからないと言うことです。

 

なので宅建の言葉にまず慣れる必要があります。

 

例えば次の言葉を読んであなたは理解できるでしょうか

 

第三者取得者による弁済

 

抵当不動産の第3取得者は、当事者があらかじめ反対の意思を表示していない場合には、債務者に代わって債務を弁済し、
抵当権の実行防止することができる。代わりに弁済した第3取得者は、弁済額の償還を債務者に求めることができる。

 

抵当
債務者
弁済

 

少なくともこの3つの言葉がわかっていなければ、この文章は理解できないですし、言葉を知っていたとしても、法律に関わる独特の言葉の言い回しに慣れていないと結局何を言ってるのかわからないと思います。

 

なので言葉の意味や、言い回しに慣れておかないと結局テキスト読んでいても、眠くなるだけなのです。

 

水野先生のスーパー合格講座では、一つ一つの言葉や、文章について身近な例を挙げて、ジョークも交えてわかりやすく説明してくれています。

 

水野先生のスーパー合格講座のボリューム

 

また一つ一つの講座の内容が、かなり濃く、2時間の勉強でもけっこうなボリュームがあります。

 

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ

 

権利関係 A × 7
権利関係 B × 7

 

宅建業法 A × 4
宅建業法 B × 4

 

制限・税・その他 A × 5
制限・税・その他 B × 7

 

あります。

 

合計すると34ユニット、時間にして約64時間の講座です。
それぞれの単元が2時間の講座です。
例えば、権利関係のAを見てみますと

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ

 

というようになっていますので、
これのうち、ひとつの単元をクリックすると

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ

 

この画面になります。

 

受講開始ボタンを押すとこのように

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ

 

講座が始まります。
好きなときに見られる
トイレに行くときはとめられますし、わかりにくいところは何度も繰り返し見られるというのは
実際の講座では得られないメリットだと思います。

 

実際の講習は、講義→問題→過去問 の繰り返しで行われます。

 

また、水野さんは不動産屋さんをやっていたこともある(今もやってるのかな)
合間合間にでてくる実務や、実際にあったお客さんの話などがでてきて
それが本当に面白いし、リアリティがあります。

 

宅建の復習の方法

 

宅建の勉強は講義だけ聴いていても絶対に忘れます。

 

ウォーク問過去問と言うテキストがあるのですが、これを使って復習しないと、勉強しても必ず忘れます。

 

300時間ただ見ていれば覚えられると言うものではありません。これをやってみればわかると思います。

 

勉強のやり方としては、まず、水野先生の講座の動画を見て、所々にテキストやウォークマン過去問の問題演習が入ります。

 

その単元が終わったら、ウォーク問過去問でその単元の解いていない問題があるのでそれをその場で全て解いてしまいます。

 

分からなくても、いいので、どんな問題がでるのか、どんなふうにひっかけてくるのか、を覚える感じでやるといいと思います。

 

最初からできるわけないので、間違えてもいちいちへこまないでください。

 

へこむなと言われても、最初は何度問題やっても間違えるといちいちへこんでしまいますよね。

 

やっぱり無理なのかなぁとか、全然だめだとか、多分、そういう思いにとらわれてしまうことが何度かあると思います。

 

そういう人にお勧めなのが

 

そんなこと考える暇がないくらい、問題を滝のように自分に流し込むです。

 

「出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集【直前対策用/アプリ付/法改正対応】 (出る順宅建士シリーズ)」

 

という問題集があります。これには、アプリがついてきて、アプリで問題に対してマルバツ回答していくのですが、これを暇な時間やるといいです。

 

解説もひとつひとつついていますし、「ヒント」というのがわりと覚えるきっかけになるんですよ。

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ
「出る順宅建士 一問一答○×1000肢問題集【直前対策用/アプリ付/法改正対応】 (出る順宅建士シリーズ)」

 

※アプリは、この問題集を買わないともらえない「アクチベーションコード」がないと見れませんので、アプリだけというのは無理です。気持ちは分かりますが。^^;

 

なかなか覚えられないことを覚える方法

 

覚えられないこと、特に表等はなかなか覚えられないと思うので、合格ポイントと書かれているところは、ノートに書き写すといいと思います。
ノートに書き写したら、そのページをやぶって、部屋のよくみるスペースやトイレなどに貼り付けてしまいましょう。笑

 

宅建を独学で勉強し合格するコツ※LECの水野先生の講座の口コミ

 

何度も何度も見て、そのあと思い出す、あれ、なんだっけなという「想起する」というのが大事です。

 

多くの過去問もテキストの中の問題も、全てテキストに答えを書いてしまい、間違えたところもわかりやすく書いておくといいと思います。

 

何度もやるという事はおそらく、時間の関係で無理だと思います。

 

そして空き時間、空き時間、などでスマホのアプリで問題を解くのがあります。(さきほど紹介したやつです)

 

これは同じ単元の問題は何でもできます。そしてレックのテキストに対応しているので、間違えてるところや怪しいところがまたテキストに戻って覚え直すと言うことが、スムーズにできます。

 

記憶の宮殿という記憶方法

 

それでも覚えられないものについて

 

私は、暗記がもともとかなり苦手なので、覚えるということがことさら難しいです。。

 

特に宅建業法の重要事項説明書に必要な項目、他県享保37条の契約書に必要な項目、定めがあれば必要な項目、この辺が本当に覚えられませんでした。

 

覚えなければいけない項目としておそらく70位あると思います。

 

 

ただこれを全て喚起する暗記するのは無理なので、自分の感覚で、
重要事項説明であれば、事前にこれは知っておきたいと言うものはどれなのかを自分の感覚で解いていき、
間違ったものだけを覚えるということを水野先生も、またYouTubeの他の動画を見ても説明されているのですが、
文脈や事例によって、自分の感覚というのは変わるので、よく間違えるのです。

 

 

最終的にどのように、問題を解けるようにしたかと言うと全て暗記してしまいました。

 

この暗記の仕方を身に付けたことが、宅建勉強中に得られた大きなものの1つです。

 

これは記憶の宮殿と言われている記憶方法です。

 

自分の家を思い浮かべて、各場所に登場人物を配置します。

 

それは自分にとって身近な人でもいいし、漫画のキャラクターやアニメのキャラクターでも構いません。

 

覚える項目に関連する名前や、用紙のものを配置していきます。

 

例えば重要事項説明では、「登記の種類」を書かなければいけませんが、
自分の玄関の入り口に時々と言う電話ばかりしている化け物を配置します。(「トーキートーキー」という名前の化け物なんです)

 

そして後ろ振り向くと、大家が「契約を解除」するぞと契約証持って送りながら通り過ぎていきます。

 

さらにその後から、お前に「損害賠償」するぞとプンプン怒らせた、島でも問題のあるよく太った船長が通り過ぎていきます。

 

その向こうから、「支払金」を大事そうに持って、いつも僕の世話焼いてくれる船長が、現れます。

 

その後「あつし」と言う今年の夏に仕事を手伝ってくれた研修生が僕を呼びます。

 

その人は背が高いので、その横から「都市ビル」のようなロケットがうち上がっていきます。

 

そのロケット噴射で、家はボロボロに崩れて、上から「土砂崩れ」があり、その直後に「造成」してくれる知り合いが現れます。

 

いったん区切りますが、このイメージをかなり突飛で卑猥でわけのわからないものにします。

 

そうするとまずそのイメージは忘れません。そこから記憶を掘り起こします。

 

まず玄関にたつと、トーキートーキーが電話してることから「登記の種類」が重要事項説明には必要であるということを思い出します。

 

次に親が契約証持ってくるので、解除解除と言ってるのでこれは「契約の解除」についての記載が、重要事項説明には必要だということがわかります。

 

それから「損害賠償の定め」、「支払い金の保全」、「ローンの斡旋に関する特約」、「都市計画法による規制」、「土砂崩れに関する規制」、「宅地造成に関する規制」等が、
必要だということがこのイメージごとに関連づけられて、から思い出すことができます。

 

例えばこのようにです。

 

こうした自分の家や知っている場所を使った記憶方法は、人は単純にものを覚える事はなかなか苦手ですが、空間に関する記憶力は大変優れているという側面を利用したものです。

 

この方法を私はテッドの以下の動画を見て知りました。その後特に何らかの得特別なことをやらなくても、この動画に話されていることをそのまま実行すれば、記憶すると言う事は全然くにならなくなりました。

 

 

ただしこれをやるには静かな場所と時間が必要です。電車に乗りながらなどが私はまだできません。

 

またうまくいく時といかない時があって、うまくいくときっていうのは記憶というか映像が自分にとって面白くてとっぴで思いがけないものである必要があるのです。

 

何でもない普通の日常ありふれた映像であればなかなか覚えられませんし覚えてもおそらくすぐ忘れてしまうと思います。

 

私がこれを知ったのは、宅建テストの本番の前日でした。笑

 

LECの宅建WEB講座(水野先生)

直前は模試をやる

勉強をひととおり終えたら、模試をやりましょう。
何度もやりましょう。

 

LECでは、

 

0円模試 × 1
基礎模試 × 2
実践模試 × 3
ファイナル模試 × 1

 

があるので、これらは全部受けましょう。

 

そして、基礎模試とファイナル模試は
問題と答えを暗記するぐらい繰り返しやってもいいくらいです。

 

一度、問題をときおえたら
答え合わせをして、解説をみて、
また、それぞれに解説動画がありますので、それを一通り見ましょう。

 

で、何度も間違える分野がわかっていくので
その分野の基礎的なこととウォーク問、あと、1000の問題集アプリをやりつつ
それでも覚えられないところは、先ほどの記憶の宮殿方式の記憶法で覚える

 

ということを繰り返します。

 

直前になればなるほど、基礎を重点的にやってください。
直前にマニアックなところをやっても、でませんし、そんなところをやっていると
大抵の場合、基礎的な部分を忘れてしまいます。

 

直前はとくに、宅建業法と、その他法令上の制限の基礎を重点にやる。
これは忘れないでください。

 

私が受けた講座はこれ
LECの宅建WEB講座(水野先生)